3Dスキャナー

RACE INSPIRED PERFORMANCE

レース専用マフラー

高品質なマフラーを設計・開発するに当たって、アクラポビッチでは最も重要視している要素が3つあります。

「スペース」、「十分なパフォーマンス」、「耐久性と軽量化」、これら3つの要素を常に意識し、設計・開発をおこなっています。

まず、大切なのは適切な「スペース」。3Dスキャナーを使用し、車両とのクリアランス、純正パイプの取り回しなどの計測をおこないます。

ダイナモシャーシによる出力・ノイズチェック

「十分なパフォーマンス」を発揮するためには、パイプ径やパイプの長さなどを緻密に計算する必要があります。

軽量化に特化して、あまりにも耐久性がない設計だとエンジンや走行時にロードから突き上げてくる振動に耐えられず破損してしまいます。

しかし、耐久性に特化したマフラーは、あまりにも重くなり十分なパフォーマンスを発揮することができません。

ダイナモシャーシによる出力・ノイズチェック

「耐久性と軽量化」は、相違している要素ではありますが、アクラポビッチでは世界中の過酷なレースで活躍するレースチームと密にコミュニケーションを取り、時にはひとつのチームとして共同開発をし、自社の技術力を常に高めています。

全てのマフラー開発において、試作マフラーにてダイナモメーターを使用し出力チェック(パワー&トルク)・騒音値確認と耐久試験を兼ねて、約400回から600回もの計測をおこないデータを収集します。

耐久性と軽量化の両立はとても難しく、マフラーの素材、機能、総質量を計算しながら試作マフラーを作っては計測を繰り返し、全ての項目で一番のパフォーマンスを発揮した試作マフラーのデータを用いてマスターサンプルが製作され、その後商品化されます。

MOTO-GPやワールドスーパーバイク(WSBK)をはじめ、世界各国の厳しいレースシーンで主要ワークスチームに採用されるAKRAPOVIC(アクラポビッチ)エキゾーストシステム。

レースで勝つための選択

「AKRAPOVIC EXHAUST SYSTEMS」

レース専用マフラーには「RACING USE ONLY」のプレートが貼られています。

※レース専用マフラーを一般公道で使用した場合、取り締まりの対象となり厳重に処罰をされる場合があります。


レース専用マフラーのラインナップについて

レース専用マフラーには、車種によりスリップオンラインとレーシングライン、エボリューションライン、サイレンサーには、ステンレスとチタン、カーボンの3種類を設定しております。


スリップオンライン

サイレンサー単体、もしくはリンクパイプが付属しており、純正のエキパイに接続させるスリップオンタイプです。

サイレンサーの素材は、チタン・カーボン・ステンレスの3種類があり、また車種によって様々な形状のサイレンサーを設定しております。


レーシングライン

エキゾーストパイプからサイレンサーまでを純正から変更するフルエキゾーストタイプです。

サイレンサーの素材は、スリップオンラインと同様に3種類から選べますが、エキゾースト部の素材はステンレスを使用しています。


エボリューションライン

レーシングライン同様にエキゾーストパイプからサイレンサーまでを純正から変更するフルエキゾーストタイプです。

サイレンサーの素材は、チタン・カーボンの2種類の設定があり、エキゾーストパイプには超軽量チタンを採用したレーススペックのフルエキゾーストとなります。


 

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