1. CONNECT

FP3をバイクに繋ぐ

2. TUNE

バイクの設定に合わせたマップを選択

3. RIDE

向上したパフォーマンスをお楽しみください。

必要なものはスマートフォンだけ

対応するiOSもしくはAndroidデバイスに、直感的に使えるフューエルパックFP3アプリをダウンロードすることで、手軽にバイクチューニングができます。

適合表

品番:66007
年式 ファミリー
2007-2013 ツーリング
2009-2013 TRI GLIDE
2007-2010 ソフテイル
2007-2011 ダイナ
2007-2013 スポーツスター
品番:66005
年式 ファミリー
2014-2020 ツーリング/TRI GLIDE
2011-2020 ソフテイル
2012-2017 ダイナ
2014-2022 スポーツスター
2015-2020 ストリート

07-08年CVO/SEツーリング、07-13年CVO/SEソフテイルおよびダイナには適合しません。

お客様の声

もしチューニングデバイスを探しているのであれば、FP3を選ぶべきです。
Vance & HinesフューエルパックFP3は私が使用した中で1番のチューナーです。
誰かに進めたくなる製品です。

- DR1FTY

フューエルマネジメントに関しては、FP3がダントツです。
使いやすさ、チューニング機能、マップ数は他の追随を許さないほど優秀です。

- PAT

よくあるご質問

フューエルパックFP3はアップルストア(iOS)とグーグルプレイストア(Android)から入手可能です。
すべてのマップはシャシダイナモを使用して作成され、リストにあるエンジンとエキゾーストシステムの組み合わせで実走行し、検証したものです。すべてのマップは、完全なチューニングプロセスを経て、キャリブレーションエンジニアによって確認されています。
まず、FP3アプリが最新の状態であるか確認してください。次に、FP3と車両を接続してください。Customer Supportメニューから「Check for Firmware Update」を押して、ファームウェアが最新であることを確認してください。更新が可能な場合は、アップデートしてください。それでも書き換えができない場合は、Customer Support、Vance & Hines Supportメニューから「Upload ECU Content」を押して、もう一度書き換えを試してみてください。症状に改善が見られない場合は、ご購入のFP3正規代理店に連絡してください。
カムシャフトや改造エンジンに今以上の変更を加える前に、ベースとなるマップを書き換える必要があります。View/Edit Mapsメニューで、編集したいマップを選択します。「空気と燃料」メニューでは「Camshafts」を選択できます。「標準」メニューではその他排気量、インジェクターサイズ、レブリミット等を選択できます。メインメニューの「Map Optimization」からも同様に選択できます。
はい、U0100のトラブルコードは、ECMの書き換えをしたときに発生する履歴的なトラブルコードです。書き換え後1回もしくは複数回表示されますが、これは正常であり、チェックエンジンランプを作動させるものではありません。これらのコードが発生した場合、FP3アプリから定期的に削除することができます。
FP3は1年保証付きです。
1. CONNECT-フューエルパックFP3をバイクにつなぎます。
2. TUNE-設定するマップを選択します。
3. RIDE-向上したパフォーマンスとレスポンスをお楽しみください。
オートチューンを実行するためには最初にベースとなるマップに書き換える必要があり、自身の設定に最も近いVance & Hinesのマップを選択するのが理想的です。そしてメインメニューからオートチューンを選択し、「Quick Setup」を押してください。次に、オートチューンのベースとなるマップスロットを選択します。するとオートチューン用マップが書き込まれオートチューンプロセスが初期化されます。その後走行を開始してください。なるべく多くの乗り方(ストップ&ゴー、定常走行、上り坂、下り坂、低回転、高回転、大・小スロットル開度、など)をしてください。それぞれ3回ずつ、各30-60分ほど記録することを推奨しています。1回目と2回目のセッション後に「Apply Values」→「続ける」とタップし、3回目のセッション後にオートチューンを「終了」します。オートチューンの間、コールドスタートの不具合、スロットルレスポンスの低下、一般的な乗り心地の不具合などが発生する場合があります。オートチューンを「終了」するとマップが再度最適化され、これらの問題は解決します。尚、推奨セッション数は3回です(4回目以降のセッションをおこなうと、マップが最適値から外れる場合がございます)。
はい、フューエルパックFP3は一度書き換えに使用されると、そのECMと永久的に結合されます。同じFP3を他のバイクで使用する際は、トラブルコードの読み取り・削除、ライブセンサーデータの表示はできますが、他のバイクでのマップ書き換えはできません。
フューエルパックFP3はECMへの書き換え終了後は取り外すことも可能です。ライブセンサーデータ、診断コードの読み取り、その他マップの編集や表示をするためにはFP3は車両に接続され、スマートフォンとブルートゥースで繋がっている必要があります。
  1. 車体側のバッテリーが充分に充電されていることを確認する。
  2. スマートフォンのOSが最新のものであるか確認.最新のものでない場合はアップデートを実行する。
  3. スマートフォンの充電量が充分であることを確認し、スマートフォンを再起動する。
  4. スマートフォンのBluetooth設定にて一旦FP3の接続を切断する。
  5. “VIN-車体番号の下6桁“が表示され、接続が確立されることを確認する。この時点で、機能確認用コード“VIN-10790等が表示される場合がありますが、そのままフラッシングまで進めていけるようであれば、データフラッシング後に車両のVINコードに修正されます。接続が確立されない場合には、他のBluetooth機器および電波・ノイズを発生する機器の電源を切ってから接続を試みる(ノイズ発生機器の例:HID、ワイヤレスカメラ、スピーカー、電子レンジ等)。
  6. 接続が確立されたことを確認してからFP3のアプリを立ち上げる。
<4G等による接続の場合>
  1. スマートフォンで電波強度(アンテナ本数)を確認、強度の高い場所で接続を試みる。
<Wi-Fiを経由した接続の場合>
  1. Wi-Fiルータと他の機器との接続を切断する。
  2. 電波・ノイズを発生する機器の電源を切ってから接続を試みる。
    (ノイズ発生機器の例:HID、ワイヤレスカメラ、スピーカー、電子レンジ等)
  1. スマートフォンの充電量が充分であることを確認する。
  2. スマートフォンにインストールされているFP3アプリが最新のバージョンであるか確認する。(APPストアから最新のアプリをダウンロードすることが可能です。)
  3. 車両のイグニッションキーとRUNスイッチを両方ONにする。
  4. FP3アプリを起動し、【カスタマーサポート】→【V&H Customer Support】→【Check for Firmware Update】にてファームウェアのバージョンを確認、最新版がインストールが可能な状態であれば、インストールし、インストール完了後にフラッシングを行う。
  5. ファームウェアがすでに最新のバージョンである場合、あるいは引き続きエラーメッセージが表示される場合には、【V&H Customer Support】→【Upload ECU Content】を押した後、FP3お買い上げの正規代理店に連絡をお願いいたします。

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