グリップヒーター

グリップヒーター G2

φ22.2 用 グリップ一体型コントローラー

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品名:グリップヒーター G2
品番:EGH021
価格(税込):¥14,080

・対応ハンドル径 φ22.2
・グリップ径 φ32
・機械式/電子式対応
・電圧保護機能
・5段階の温度調整
・急速加熱モード
・2種モード切替可能
・グリップ幅変更可能
・取付方法 純正or付属スロットルスリーブ

SPECS

製品スペック

入力/作動電圧 13.5V〜17V ※通常モードの場合
対応グリップ長 120mm/125mm/130mm
作動環境温度 -20℃〜+50℃ 対応サイズ φ22.2
対応スロットル 機械式/電気式 グリップ径 φ32
温度調整 5段階 モード 通常/省エネ
作動環境温度 -20℃〜+50℃
対応サイズ φ22.2
対応スロットル 機械式/電気式
グリップ径 φ32
温度調整 5段階
モード 通常/省エネ
各温度
※通常モード
Lv1:28°±5°  Lv2:36°±5°  Lv3:48°±5°  Lv4:60°±5°  Lv5:75°±5° 
※外気温5℃
出力
※通常モード
Lv1:14.8W  Lv2:23.5W  Lv3:27.8W  Lv4:34W  Lv5:41.4W
電圧保護機能 ・通常モードは保護範囲(13.5〜17V)外でシステムが動作状態を調整するか、自動的に電源を遮断。

DETAILS

製品説明

グリップ径φ32設計のため、純正グリップのような握りを実現しました。握り心地と厚手のグローブを使用しても滑りにくい使用感になるため、手のひらと指がグリップしやすいデザインにしました。
上下調整ボタンを搭載したことで、片手で素早く5段階の温度調整が可能です。
視認性の良い5つのLED温度インジケータライトで温度レベルが簡単にわかります。
製品のグリップ幅が120mmのため、付属のグリップ幅調整スペーサーを左右1枚ずつ使用すれば125mm、2枚ずつ使用すれば130mmのグリップ幅に調整できます。
最高出力41.4Wに設定することで、始動から温まりまでが早く、極寒の環境でも十分な温まりを実現しました。
電圧保護システムが組み込まれており、電圧が異常な場合(電圧保護範囲13.5v~17v)、システムが自動的に電源を遮断するか、動作状態を調整して、バッテリーの過放電または回路の損傷を効果的に防止し、車両の電機システムの安全性を確保します。
温度調節の上下ボタン両方を同時に10秒押すことでモード切替が簡単にできます。省エネモードの場合はEVバイク、12v以下のバッテリーを搭載しているバイクでも動作します。

How to

操作方法

温度調整機能


【電源ON/OFFの方法】
・上ボタン長押し ⇒ Level.1 でON
・下ボタン長押し ⇒ Level.5 でON

※加熱状態でどちらかのボタンを長押しすると電源がOFFになります。
エンジンを切る前の設定を記憶するので、再設定必要がありません。

2種モード切替可能


【電源ON/OFFの方法】
温度調節の上下ボタン両方を同時に10秒押す事でモード切替が簡単にできます。
省エネモードの場合はEVバイク、12V以下のバッテリーを搭載しているバイクでも動作します。

【省エネモード⇒通常モード】
全てのランプが0.5秒間隔で5回高速点滅して切り替えを表示します。
電圧が13.5V~17Vの範囲内であれば、グリップは常時点灯し、正常に作動します。
電圧がこの範囲外の場合は、全てのランプがゆっくり点滅します。(電圧保護機能作動)

【通常モード⇒省エネモード】
全てのランプが0.5秒感覚で3回高速点滅して切り替えを表示し、その後は常時点灯します。

注意事項

  • 製品をご使用・取り付けの前に取扱説明書をよく読んでください。
  • 本製品は、専門知識のある販売店もしくは整備工場での取り付けを想定しております。
  • 本製品及び付属品は、改良のため予告無く変更する場合があります。
  • 製品のスペックは試験環境を設定して行っております。実際の使用環境により、記載のスペックと差が出る可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 本製品の取り付けには、重要な部品及び関連商品の脱着が伴います。必ず専門知識のある販売店もしくは整備工場で取り付けを行ってください。
  • 本製品を取り付ける際は、平坦で十分なスペースのある場所で、車両のエンジンを停止し必ず冷めてから車両を安定させて行ってください。
  • 取り付け車両メーカー発行のサービスマニュアルを用意し、車両部品の脱着方法及び注意事項を良く理解して作業を行ってください。
  • 変形、損傷、火災事故を避けるために、製品を高温環境や火気の近くに置かないでください。
  • 製品に異常を感じられた場合は、直ちに使用を中止し、取付店舗またはご購入店舗までお問い合わせください。
    より重大な事故につながる恐れがありますので、許可なく製品を修理・改造しないでください。
  • 本製品に落下等の衝撃を与えないでください。商品の性能が発揮出来なくなる場合があります。
  • 製品が正常に通電・動作していることを確認してからご使用ください。
  • 製品の耐用年数を伸ばすために、定期的なメンテナンス(電圧、動作の確認など)を行ってください。
  • 製品を使用する場合は、必ず製品の使用環境要件に従い、ご使用ください。範囲外での使用は製品が正しく動作しないか、製品の損傷・車両の損傷につながる恐れがあります。