USB電源を簡単取り付け「USBコンバージョンキット」

USBを電源とする各種デバイスの充電に!アルミボディでハンドル周りを豪華に演出!


●スマホやタブレットの充電、各種USB(A)を電源とする電子機器に必要なUSB出力アダプター。

●自由な角度に回転固定できるアルミボディーで、ハンドル廻りを豪華に演出する堅実なデザイン。

●IP55相当の防水性能を確保し、雨に濡れても安心です。※1

●最大9V 2A / 5V 3Aまでの出力が可能。※2

●ハンドルクランプを付属し、簡単にハンドルマウント装着が可能。

※1 防水性は防水キャップを正しく装着した時点で確保されます。また、USB電源使用中は防水ではありません。

※2 実際に本機から出力される電圧及び電流は接続するケーブルや端末により異なります。





ブラック

ガンメタ


品名 品番 価格(税抜)  
USBコンバージョンキット ブラック PUCK001 ¥2,900
USBコンバージョンキット ガンメタ PUCK002 ¥2,900


■商品構成

  ①本体寸法(防水キャップ除く):幅30mmx高さ20mmx奥行き61mm
  ③ハンドルクランプ寸法:約17mm/適用ハンドル径:φ22.2~φ25.4

NO. 部品名称 数量
USB電源本体(防水キャップ付き) 1
バッテリー直接接続ケーブル 1
ハンドルクランプ 1
十字穴付きスクリュー 1
スペーサー(ハンドルクランプ用) 1
結束バンド(大) 1
結束バンド(小) 2
両面テープ 1
キャップ紛失防止ストラップ 1

■装着方法

1. 取り付ける車体によって異なりますので、下段参照の上、個別の方法にて①本体と④スクリューで組み付けます。
2. ②バッテリー直接接続ケーブルのプラスマイナスを車体からのバッテリー接続端子ケーブルに(共締め)接続します。

車体のキーを回してONと連動(アクセサリー電源)接続する場合は、②バッテリー直接接続ケーブルのクワ型端子をカットして、ONになった時に12.5V以上が通電する車体配線(+)に分岐接続します。マイナスはボティーアースでも構いません。
3. ①本体の防水キャップを外し、各端末に合ったUSBケーブルを接続して、充電などが開始できるかご確認ください。
4. 各部の増し締め、ケーブルの取り回しを調整して作業は終了です。

ハンドル廻りに取り付ける方法

手順1:本体とハンドルクランプの角度を決めます。


本体底面に円周上に空いている12個の穴に、③ハンドルクランプ上面の2つのピンを差し込み、本体をお好みの角度に合わせます。

手順2:本体とハンドルクランプを結合します。


手順3:取り付け位置に設置します。


手順4:⑥結束バンド(大)をハンドルクランプ内に通し、固定します。


結束バンドは装着する周辺状況に合わせて、締め付けやすい向きで通してください。


キャップ紛失防止ストラップの取り付け例

ストラップの紐を任意の位置に括りつけた後にストラップのリングを防水キャップのリング通し穴に通します。


両面テープで取り付ける場合

①USB電源本体の底面に⑧両面テープを貼り付けた後、車体側の貼り付け面を丁寧に脱脂し、平らな面に圧着させてください。


USBキャップの取り外し

外した防水キャップは本体の背面にはめ込むことができます。


接続ケーブルの防水キャップ

①USB電源本体を車体から取り外し、②バッテリー直接接続ケーブルを車体側に残す際は、端子部を保護する為に防水キャップを装着してください。


・ 防水性は防水キャップを正しく装着した時点で確保されます。USBの電源使用中は防水ではありません。
・ 本体の防水キャップを取り外した際は、必ず紛失防止用ストラップを付けた状態で本体の背面側にはめてください。
・ USBの出力性能は接続するケーブル及び端末で制御されますので、必ず最大電流で出力されるとは限りません。
・ 本体の金属表面はアルマイト仕上げです。経年劣化により白色化する傾向がございますが不良品ではございません。
・ 電源ケーブルをバッテリーに直接接続するとメインキーがOFF(駐車時)でもUSBの電源接続ができるメリットはございますが、いたずら防止にはアクセサリー電源(メインキー連動)接続をお勧め致します。
・ 取り付けには配線加工が伴いますので、バイク及び電気の専門知識が必要になります。バイクショップ及び整備士資格を持った作業者に本商品の取り付けをご依頼ください。
・ 本商品の出力口はUSB(A)になります。Type-Cは直接接続できません。
・ Apple製品(iPhoneやiPad)への接続ケーブルは、Mfi認証品またはApple純正品をご利用ください。
・ 接続後の配線は、余裕を持たせて取り回し、走行中に支障をきたさないような工夫が必要です。ハンドルやフレームの各所に沿わせて取り回し、結束バンドを使用して取り付けてください。