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- 2008年
- 新たにST600への参戦が決まり、JSB1000に加え2台体制でのスタートとなる。
JSB1000のライダーは、昨年に引き続き今野選手を起用。
ST600のライダーには、スズキ600のエース寺本選手を起用する。
JSB1000は随所に改良を加え戦闘力をアップし、ST600は08ニューモデルを投入し表彰台、並びに優勝を狙う。
- チーム名 PLOT FARO PANTHERA
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- 2007年
- 表彰台獲得という新たな目標に向かいマシンをスズキGSX-R1000へスイッチ。
ライダーに今野由寛を起用。
メインスポンサーに「Deotex」を向かえ、PLOT初となる鈴鹿8時間耐久レースへ出場し、27位で完走を果たす。
- チーム名 DeotexPANTHERA PLOT
- チームランキング 14位
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- 2006年
- WP製フロントフォークへの変更や各部の熟成により、国産有力チームを幾度となく脅かす。
シングルフィニッシュ2回を含む 安定したリザルトで40ポイントを獲得。
チームランキングも過去最高の10位となり名実ともにトップチームの一員となる。
- チームランキング 10位
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- 2005年
- ブリヂストンタイヤにスイッチし一層のコーナリングスピードを得る。
またヨシムラジャパン製カムシャフトを入手、これらにより戦闘力は大幅に向上。
この年全レースでポイントを獲得し年間ランキングも大きく伸ばす。
- チームランキング 13位
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- 2004年
- フル参戦1年目。絶対的に埋まらないピークパワー差を補うために999Rの持つ旋回性能をフルに発揮すべくオリジナルステム・リアリンクの開発に着手。TDD製フルコンの導入でECUセットアップの質も大きく向上する。
- チームランキング 19位
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- 2003年
- 「全日本ロードレースのチームを組織し、PLOTの名前をレース界にもアピールしたい。でも後から入っていくのだから他のチームと違うことがしたい」
プロト代表近藤芳光のこの一言からPLOTドゥカティプロジェクトは始まりました。
現役時代にサポートをしていた上田昇を監督に迎え、ライダーに須貝義行を起用し999Rでの参戦を開始しました。
ほぼフルストック状態で後半戦スポット参戦をし、周回遅れという厳しい現実を味わいながらもマシンの状態やこれから進むべき方向性を確認する。
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