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ネオプロト

フットレストバーネオ
ドライビングポジションは左足で決まる!

確かなグリップ力 ドライビングポジションの最適化 スムーズなクラッチワーク 調整可能なフットポジション ロングドライブ時の疲労軽減効果 トヨタ86/スバルBRZ装着イメージ
※特許出願済み
マツダ アテンザ装着イメージ

NEOPLOT(ネオプロト)フットレストバーNEOは、ドライビングポジションを決めるうえで、最も重要な左足(軸足)を置く "フットレストのポジションを最適化"するために開発。左足を置いた瞬間にグリップ感が伝わり軸足を決めることができます。
これまで左足をプレート(平面)で受けるのが常識になっているフットレストを、"バー(棒)"で受けることで、驚くほど安定したドライビングポジションを実現。アクセルペダルに置いた右足と、フットレストバーNEOに置いた左足の位置関係がシンメトリーに近い状態になるため、より自然な姿勢で運転することができます。
またマニュアルトランスミッション車の場合は、フットレストバーNEOとクラッチペダルの位置関係も最適化していますので、よりスムーズなクラッチ操作が可能になります。

■疲労軽減効果
フットレストバーNEOは平面でワンポジションでしか安定しない一般的なフットレストと違い、フットレストバーを起点に左足(首)の動きに自由度を持たせることができます。これにより、体形によって変化するドライビングポジションにも、違和感無く最適な姿勢を保つことができるようになります。無理の無い姿勢を保てるため、ロングドライブ時における疲労の軽減につながります。

■バーの形状は2種類
純正フットレストの位置関係は、理想に近い設計のものもあれば、ほど遠いものまで様々です。
そのためフットレストバーNEOに使用するバーの形状は、ラウンドバータイプとウェーブバータイプの2種類をご用意しています。

●ラウンドバータイプ

ラウンドバータイプ ラウンドバータイプ

純正のフットポジションがNEOPLOTの理想とする足首の角度と大幅な差がある車両に設定。
切削ローレット加工により高いグリップを実現。これによりどのポジションに足を置いても瞬時に強い踏み込みに対応できます。


●ウェーブバータイプ

ウェーブバータイプ ウェーブバータイプ

NEOPLOTの理想に近い設計が施された車両に設定。
ワンポジションでしか踏み込めない平面のフットレストに、ウェーブ状に連結された2つのコブを追加。これによりポジションの自由度を生み出し、計算されたウェーブ形状は見た目以上のグリップを確保します。


■各形状のフットポジションとシチュエーションイメージ

・理想的な基本ポジション

右足との最適なバランスで置いた時の踵の位置を基本とし、母指球がバーの中心を踏み込むような位置を設定。

 

・リラックスポジション

高速道路やカーブの少ない場所等、運転姿勢に変化が少ないロングドライブでのポジション。急な操作を求められる場面においても安定した踏み込みが可能。

 

・自由度の高いポジション

運転に適したポジションではありませんが、どのような位置に足を置いても踏み込み時には安定したグリップを確保、足を滑らせる心配がありません。

各形状のフットポジションとシチュエーションイメージ

■調整可能なフットポジション

トヨタ86/スバルBRZの例

スバル フォレスター(SJG)の例

左足を置くバーの位置は、フットレストバーNEOの取付位置またはバーの固定位置により調整が可能ですのでドライバーの好みにあわせてご使用いただくことができます。


※バーの調整方法はモデルにより異なります。

調整可能なフットポジション 調整可能なフットポジション

■機能性とデザイン性を両立

機能性とデザイン性を両立

ラウンドバータイプのベースプレートには、ステンレスSUS304(ヘアライン加工)を採用。足元の質感を高めています。
バーには、強度の高いジュラルミンA7075を採用。グリップ力を高めるため切削ローレット加工を施しています。

機能性とデザイン性を両立

ウェーブバータイプのベースプレートには、ステンレスSUS304を採用。表面にスピン加工を施すことで躍動感のある連続した波状のデザインとなり足元をお洒落に演出します。
バーには、強度の高いジュラルミンA7075を採用。大きさの違うコブを連結した美しいウェーブ形状に、表面は素材の質感をお楽しみいただくために、あえて削り目を残す仕上げにしています。


■NEOPLOT オプションフットバー

NEOPLOT フットレストバーNEOにオリジナリティを持たせたい方のためにご用意したのがオプションフットバーです。
ジュラルミン製バーの表面にPVDコーティングや特殊メッキコーティングを施すことで表面硬度が上がり耐摩耗性が向上しています。バリエーションは、「PVDチタンコーティング」と「PVDゴールドコーティング」、「クリアブラックコーティング」の3種類。それぞれ70mmと90mmを設定していますので、お手持ちのNEOPLOT フットレストバーNEOのバーサイズに合わせてご使用ください。

PVDゴールドコーティング

PVDゴールドコーティング

PVDチタンコーティング

PVDチタンコーティング

クリアブラックコーティング

クリアブラックコーティング

PVDゴールドコーティング トヨタ86/スバルBRZ(MT車)用フットレストバーNEOへの装着イメージ

※オプションフットバーの設定は、ラウンドバータイプのみとなります。

※φ22/M8×P1.25 有効ネジ部15mm

※適切な寸法のバーを装着しないとクラッチワークなどの操作性に支障がでる可能性がありますのでご注意ください。

PVDチタンコーティング トヨタ86/スバルBRZ(MT車)用フットレストバーNEOへの装着イメージ

トヨタ86/スバルBRZ(MT車)用フットレストバーNEOへの装着イメージ

適合&フォトギャラリー


【 開発コラム 】品番NP70110

クルマの走りを愉しむために開発


●フットレストバーNEO/ラウンドバータイプの開発
「人馬一体」、ドライビングフィールに重点が置かれたメーカーの車両開発において度々登場するキーワードです。
その基本となるのは「正しいドライビングポジション」です。世界各国、千差万別のユーザーが《不満の無いように》作られた純正のドライビングポジションは、理想的な状態とは言い難いのが現状、特に左足(フットレスト)のポジショニングは何かの犠牲になったかのような理想からかけ離れた状態も見受けられます。

NEOPLOTが提案する左足のポジショニングは、

・多様な運転姿勢に対応できること。

・右足とシンメトリー(対称)な状態であること。

・足首の角度は直立している時と同じ直角で、無荷重であること。

・ペダル類へのコンタクトポイント(接点)は
踏力のコントロールに優れる母子球(親指の付け根)であること。

・運転中にもヒールポイントをずらす事ができ、
かつ緊急時にも滑ることなく踏み込めること。

この5項目を軸とし、車種毎に最適な状態を実現できる様に設計が始まりました。


ラウンドバータイプ

これまでプレート(平面)で左足を受ける方法では一部の項目しか解決できませんでしたが、バイクパーツの「バックステップ」から得たヒントを元にラウンドバー形状で受ける構造を考案、これによって全ての課題をクリアすることに成功しました。
全ての項目をクリアする場所を導き出し、そこに設置するコンタクトポイントをラウンドバー形状とする事で左足(首)の動き(角度)に自由度をもたせることができます。これによりドライバーにとって最も自然な位置に左足を置くことができるようになります。また、ドライバーの体躯や足のサイズ等に合わせるにはラウンドバーの位置を固定式にするのではなく、調整式にすることで解決しました。自由度の高いラウンドバータイプとする事で単純な調整機能でも違和感の無いポジショニングが可能となります。

●ウェーブバータイプの誕生
近年、一部の車両ではドライビングポジションに重点が置かれた設計が施され、左足のポジショニングも理想に近い物が増えてきました。しかし、NEOPLOTの考えるポジショニングはメーカーの理想+αとなります。この+αを加えるために優れた設計が施された車両にもフットレストバーNEOを設定することになりました。
しかし、実際に設計に取り掛かると、これまでのラウンドバータイプでは理想値を再現できないことが判明。新たな形状を一から設計し直す必要がありました。

優れた設計が施された車両の左足のポジションはどの車両も同じ様な角度、位置が基準となっていました。その基準はNEOPLOTの考える物とほぼ同じ。しかし、フットレストバーNEOの「5項目」にしかない物として、

・ペダル類へのコンタクトポイント(接点)は
踏力のコントロールに優れる母子球(親指の付け根)であること。

・運転中にもヒールポイントをずらす事ができ、
かつ緊急時にも滑ることなく踏み込めること。

の2項目があります。
これは純正のフットレストが平面で構成されている以上、加えることのできない項目です。
この2項目を加えるためにはコンタクトポジション、ヒールポイントの2箇所以外を《接地させない》ようにする必要があります。


ウェーブバータイプ

そんな「理論」から生まれたのがウェーブバータイプです。
ラウンドバータイプを開発し、多車種へ展開する中で得たノウハウが理想的な+αを加えることに成功しました。
理想的なポジショニングが形になったメーカーの設計は、ヒールポイントが実質的に限定される傾向があります。このヒールポイントの自由度を設けるため、大きさの異なる2種類のコブを連結したウェーブ形状によるコンタクトポイントを設置。ヒールポイントとの最適な位置関係を導き出すことで、表面処理に依存することなくグリップを確保することができました。どのポジションでも安定した踏み込みが可能となり、自由度のあるポジションは渋滞中のストレスも減らすことに貢献します。また、素っ気ない純正のフットレストを華やかにするこだわりの意匠を加えています。

フットレストバーNEOは一見「これだけのことか…」とも捉えられる物ですが、少しの違いで最大限の機能性と装飾性を兼ね備えた素晴らしいパーツです。ぜひ皆様の脚でその効果を体感してください。




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